​Guest

柴山拓郎 Takuro Shibayama


 1971年東京生まれ。作曲家・サウンドアーティスト。東京音楽大学・同大学院(作
曲専攻)修了後、2010年東京芸術大学大学院美術研究科後期博士課程(先端芸術
表現領域)修了。修士(音楽)、博士(美術)。作品は、ICMC2012(リュブリャナ)、
2014(アテネ)、2015(テキサス)、ISMIR2015(スペイン)、SMC2016(ハンブルク)へ
の入選、フランス国立視聴覚研究所主催コンサート(パリ)、SoundLiveTokyo2014
および2015(国際舞台芸術交流センター主催)における24個のピーカーによるサ
ウンドインスタレーション展示など国内外で上演・展示されている。2007年から
Saitama Muse Forum (SMF)の立ち上げに参画、地域社会と芸術表現を結ぶための
ワークショップやシンポジウムの企画制作を多数行った。2015年新たに「電子音
響ピープルプロジェクト」を立ち上げ、多様な人々と共にコンピュータを用いた
実験的な音楽を制作・共有する活動を展開している。2017年4月から2018年3月ま
で、文化庁新進芸術家海外研修員(現代美術分野)としてカールスルーエ・メディ
アアートセンター(ZKM, Zentrum für Kunst und Medien Karlsruhe) で研究と
制作を行った。ZKMでは、2007年からそれぞれ従事した、理化学研究所と東京芸
術大学の音楽情動に関する共同研究と、SMFでの創作・社会活動とを統合する新た
な芸術の表現戦略とそれに基づく作品を完成させ、2018年6月末に講演、個展コ
ンサートの実施およびサウンドインスタレーションの展示を行い高い評価を得た。
これまで、大阪芸術大学通信教育部(2005–2014)、常葉学園大学造形学部(2007–
2011)、国際基督教大学教養学部(2007–)、女子美術大学(2010–2016)非常勤
講師を歴任。2000年より東京電機大学理工学部情報社会学科で教鞭をとり、現在、
同大学理工学部情報システムデザイン学系、同理工学研究科情報学専攻(修士課
程)、同先端科学技術研究科(博士課程)教授。
柴山拓郎(ZKMウェブページ):https://zkm.de/de/person/takuro-shibayama
子音響ピープルプロジェクト:https://www.facebook.com/denshionkyopeople/
埼玉ミューズフォーラム(SMF):www.artplatform.jp

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